11月7日(金)午前遅く、コードリー市中心部のアリストイド・ブリアン通りで銃声が聞こえた後、同通りは交通規制が一部実施された。銃撃を受けたとみられる68歳の男性の容体は危篤状態と伝えられている。午後1時頃まで、多くの消防隊員と憲兵が現場に残っていた。
この日、コードリー(ノール県)で、ナイフを持って「脅威的な」態度を取る男性が憲兵の発砲により負傷した。正午直前、県当局によると、「コードリー市中心部でナイフを持つ脅威的な人物への対応のため、憲兵が出動要請された」という。憲兵が到着すると、「その人物に脅かされ、憲兵の一人が発砲した」とのこと。その人物は「負傷し、救急隊により手当てを受けている」。
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11月7日(金)午前遅く、ノール県の小さな町コードリーは、市中心部のアリストイド・ブリアン通りで銃声が響き渡り、揺さぶられた。直ちに交通が遮断され、憲兵が現場を封鎖。バルサンシエンヌからの救急医療チーム(SMUR)や多くの消防隊員が支援に駆けつけた。また、ヘリコプターも出動し、事態の深刻さがうかがえる。
地元紙『ラ・ヴォワ・デュ・ノール』によると、ド・ゴール広場からアリストイド・ブリアン通りが一部通行止めとなり、商業の中心地は治安部隊によって厳重に警備されている。住民たちは、「完全に封鎖された」中心部について語り、通りには救急車両が並んでいるという。
これまで平穏だった町で、再び銃による暴力事件が発生したのではないかと多くの住民が懸念している。「複数の銃声が聞こえ、その後、至る所でサイレンが鳴り響いた」と目撃者は語る。一部の住民は自宅に閉じこもり、他の住民は窓からこの光景を撮影している。武器の流通増加に対する不安と無力感が、ますます広がっている。
出典 : Fdesouche


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